身につける道具

Top > 捕る > 魚捕りの道具 > 身につける道具

胴長(ウェダー)

ウェダー 川や池の中に入るときに着用します。これを着用すれば、胸のあたりまで濡れることがなく、また、岸草による擦り傷などからも体を守ってくれます。 冬でも着込めば、あまり寒さを感じずに魚捕りができます。逆に夏はムレムレになってしまい、むしろ冬よりも夏の方がしんどいです。 川底はコケなどで滑りやすいところが多いので、底はゴム底ではなく、フェルト底のものを選ぶようにします。 使い方なのか、当たり外れなのかよくわかりませんが、すぐに穴が開く場合もあります。 私の場合、穴はゴム部と生地(ビニール)部との境目で発生することが多く、 そのようなところが折り目にならないように仕舞うなど、扱いに気を付けると長持ちします。 小学生中学年以降なら、SSS(スリーエス)サイズから使えます。釣具屋さんなどで入手することができます。

長靴

ナガグツ ぬかるんだ場所や浅い水辺に入るときに使います。少々歩きにくいですが、夏は長靴を履いたまま、ザブザブと川に入っていっても良いでしょう。 川底には、ガラスの破片や石などの怪我の要因になるものが多く、 また、水辺の草の間を掻き分けて進んだ際にヘビなどの危険生物を誤って踏みつける場合もあり、長靴はそれらから身を守ってくれます。 長靴は入り口がしばれるタイプのものが中に草や泥などが入りにくくて良いと思います。 夏は水が気持ちいいので、サンダルで川の中に入りたくなりますが、サンダルは滑りやすく、また肌が露出している部分が多くて危険です。 裸足よりもサンダル、サンダルよりもスニーカー、スニーカーよりも長靴、長靴よりも胴長(ウェダー)がより安全です。 胴長(ウェダー)以外は一般には底がゴム製で滑りやすいので、水中では足元を取られないよう注意します。

ライフジャケット

ライフジャケット 深いところに入る場合や、胴長(ウェダー)を着て水辺に入る時に着用するようにします。 もし、胴長を着用した状態で水中で転倒し中に水が入ると、足先の空気が抜けないために胴長が浮き袋の役目をして、 両足が浮き上がり、頭が水の中に沈んでしまいます。泳ぎの上手な人でも簡単に溺れてしまうほど危険なので、ライフジャケットは重要です。 特に子供は身長が低くて深みにはまると危険なので、必ずライフジャケットを着用させるようにします。 夏場は暑くて嫌がりますが、万が一のことを考えて言い聞かせます。

帽子

帽子 水辺は開けていて陰がない場所が多く、夏は結果として炎天下で魚捕りをすることになります。帽子は熱中症対策の必需品です。 また水に入って魚捕りをしていると結構しぶきがかかり、頭に泥をかぶることがあります。 帽子をかぶるかタオルを巻くなどしておくと、熱中対策にもなり、また泥水をかぶらなくてすみます。 冬はニット帽をかぶれば、寒さ対策にもなります。

手袋

手袋 水辺にはヒレにトゲがある魚や有毒物質を分泌する両生類などがいます。手袋はそれらに直接触れることによるケガ防止などに役立ちます。 また冬場は、魚に人の手の温かさによる「やけど」を負わせないためにも、手袋をしていた方が良いです。 素材はビニールやゴムなどがあり、指が出るタイプや腕全体を被うタイプまで、結構いろんな種類があります。 厚手のものであれば、冬の冷たい水の中であっても手が凍えずに魚捕りをすることができます。

ごあいさつ

行く

捕る

観る

飼う

お願い!

コラム

Copyright © 雑魚の水辺 Since 2010
inserted by FC2 system